古川天昇堂 鈴木「エンディング」を語る

こんばんは。
古川天昇堂のスズ吉こと、鈴木です。
今日は東海ラジオアナウンサーの若きエース 井田勝也さんと、エンディングについて
深く語らせていただきました。

一日目の本日は、「遺品整理」についてのお話しをさせていただきました。
昭和の時代まではよく耳にしていた「形見分け」。
肌に直接つける着物などに霊魂が宿ると考えられていた時代は、霊魂を継承するための
行為として「裾分け」とも呼ばれていたそうですが、現代では故人が大切にしていた物を
近親者の方や友人に分けるという、日本の風習です。
今ではあまり見かけなくなりましたよね。

そして「遺品整理」「遺品整理業者」という言葉をよく耳にするようになりました。
「遺品整理」=「主亡きお部屋のお片付け」
遺品整理業者は、ご遺族の方に代わって故人のお部屋の整理をする業者のことです。

「主亡きお部屋」のお片付けは想像以上に大変です。
なぜなら、貴重品や大切な書類等がどこにしまってあるのか分からないからです。
ご遺族の方から、「〇〇が見つからないんです」「〇〇を探してもらえませんか」
とのお声をよくいただきます。
葬儀を終え、様々な手続きを行いながら貴重品を探して相続手続きも行わなければ
なりません。

残されたご遺族への負担を少しでも軽減できる「事前の準備」みたいなもの無いのかな?

もちろん、あります!

この続きは、1月5日(土曜日)の18:00にお耳にかかりましょう。お楽しみに~

 「エンディング ゼミナール」
  東海ラジオ:12月28日(土曜日)・1月5日(土曜日) 18:00~18:30