遺品整理

『 主なきお部屋の整理 』『 終の棲家のお片付け 』を偲ぶ心でお手伝い致します。

場所を移してお使いになるモノの分別整理や、梱包整理もいたします。また、ご不要な家財は買い
取りもさせていただきます。
お母様が愛用されていた手鏡や鏡台、お布団などの寝具類、お父様がお使いだった眼鏡や杖や鞄など…
遺品整理のノウハウを取得した遺品整理士が真心こめてお手伝いさせていただきます。
探しても見つからなかった思い出のお品、お探し物などがございましたらお知らせください。

賃貸住宅など解約期限がせまったお部屋、取り壊しを検討している家屋、遠隔地からのご依頼、悲しい事故・お別れ後の片付けなど、ご相談承ります。

「家財整理」とは、大掃除や引っ越しなどに伴って行われる整理です。
その場合、持ち主であるご本人の意思によって<要・不要>の判断がされ、分別・整理を行います。
しかし、「遺品整理」の場合、お部屋の主であるご本人は他界されているため、遺族の方が中心と
なって要・不要の判断や、契約解除、様々な届出などを行います。

遺品整理は何度も経験することではないので、ご不安に感じる方も多いと思います。
一連の相続手続きが終わりましたら、相続人総意のもと遺品整理を始めましょう。

整理するお部屋が「持ち家」か「賃貸物件」かでも、整理の進め方が違ってきます。

「持ち家」の場合は日数的には問題がないため、お身内が集まる法要などの時期に合わせて家族内で相談し、整理されることが多いようです。

「賃貸物件」の場合、借りている日数だけ家賃が発生します。月内に退去を考える場合、その日数に合わせて遺品整理を行う必要が出てきます。

整理する量が多い・高齢のためご自身で整理することができない等の理由で、遺品整理業者に見積もりを依頼する場合、依頼の前に貴重品や契約関係の書類を探し、契約事項については解約等の手続を行いましょう。(契約関係は郵便物や通帳をチェックしましょう)

また「賃貸物件」の場合、入居当初からの「備え付け家財」(エアコン・冷蔵庫・ガス台など)や、風呂釜など「入居時に持ち込んだ家財」があります。管理会社に連絡をとる際には、「退去時に残しておくもの」や「撤去が必要なもの」も併せて確認しましょう。

馴染みのない土地での遺品整理は不安

実家を出て海外や地方で生活されているご遺族様にとって、馴染みのない土地での遺品整理は不安です。
インターネットで調べるといっても、たくさんありすぎてどこに依頼していいか迷ってしまいます。
同じ遺品整理業者でも、料金やサービス内容が異なりますので、見積もりを依頼される場合には2社~3社に相見積もりをされることをお勧めします。残念なことに、業者によっては「口頭で料金を伝えるだけ」「作業内容の詳しい説明がない」という事例も耳にしますので、注意も必要です。

古川天昇堂では、お部屋を直接拝見させていただき、その場で見積書を提示させていただきます。
また、お見積もり当日に同席していただけない場合には大家さんに立ち会っていただいたり、見積書の郵送も行っております。お見積もりにお伺いするスタッフは全員、遺品整理士の資格を持っておりますので、安心してお任せください。

間取りに合わせた遺品整理・出張整理のご参考料金一覧です。詳しくはお問い合わせください。
無料でお見積りいたします。

*整理する家財の量や整理現場の状況より料金は変動します。