費用:約600,000円(3回に分けて作業)

内容

ご主人がお亡くなりになり、生前使用されていた書斎などのお部屋のお片付けのご依頼を
いただきました。
奥様の中でご主人がお亡くなりになったという現実を受け入れることがとても難しく、ご依頼を
いただいた当初はご不安な面持ちでした。

「時間はかかっても大丈夫ですから、毎日少しずつご主人の想い出と向き合ってみましょう」

奥様に要・不要の判断をしていただき、不要家財の量がある程度まとまったらご連絡をいただく。
お伺いした日にまずお見積もりを行い、料金にご納得いただいた上で不要家財の整理をさせていた
だくという流れで3回程お伺いさせていただきました。
お伺いしたときは世間話をしたり、想い出話に花が咲き若い頃を思い出したり・・・
最後の日は笑顔で「ありがとう」と言っていただけました。

<ワンポイントアドバイス>
遺品整理をすることがグリーフケアに繋がる。
大切な人を失った悲しみは、一人では癒せないものです。
故人との想い出と向き合い、だれかに話を聞いてもらい、故人がここに居ないことを受け入れ、
少しずつ日常を取り戻して新しい人生を始める。
遺品と向き合うことで、大切な人が居なくなったことを少しずつ受け入れることができます。
想い出と一緒に新しい人生をスタートしましょう。