費用:43,200円(供養袋1袋+供養箱1箱)

内容

ご主人のご葬儀の際に、棺に納めることが出来なかった副葬品を供養したいというご連絡をいただき、弊社の供養袋・供養箱をご利用いただきました。
「 遺品整理をお願いする程の量ではないのですが、きちんと供養をしてあちらの世界に届けてあげたいんです…」
ゴルフが大好きだったご主人。
しかし、ゴルフクラブはカーボン製で火葬炉の機器の故障などを招きやすい為、棺に納めることができなかったそうです。
「 普通に粗大ごみで処分する方が費用はかかりませんが、供養してもらえると思うと、なんだか気持ちがスッキリしました 」
と笑顔でお話していただき、供養を必要とされるお客様に今後もお伝えしていきたいと思います。

<ワンポイントアドバイス>
最期のお別れの時、故人が愛用されていた様々なお品をお棺に入れて「 一緒に旅立たせてあげたい 」と思い準備されると思います。しかし、火葬時間が長くなってしまったり、拾骨に支障をきたすと思われる副葬品は全てをお棺に入れることが出来ない場合もございます。
そのようなときには弊社の「 供養袋・供養箱 」をお使いください。供養されたいお品を納めていただき、お預りした後、住職による合同供養を執り行い、その後ご自宅に供養終了の証として「 供養の証 」をお届け致します。
詳しくはお気軽にフリーダイヤルまでお問合せください。