費用:約95,000円(特殊清掃+遺品整理 1K 宗教家費用別途)

内容

お風呂場で亡くなられていた方の特殊清掃及び遺品整理を行いました。
おひとり暮らしの為、死後10日程経過されていたようです。
生活家財は食器棚・冷蔵庫・液晶テレビ位で衣類等も少量でした。お風呂場でお亡くなりになられたので、特殊な薬品を使用し浴槽内の清掃を行いました。
お部屋の供養もしたいとのご要望でしたので、ご寺院様のお手配もさせていただきました。
ご依頼主様には最後までお立ち会い頂きましたが、『 きちんと供養もできて良かったです 』とのお言葉を頂きました。

<ワンポイント・アドバイス>
内閣府から公表されている「 平成28年度版 高齢社会白書 」によると、高齢者の死亡事故について、交通事故などの屋外で起こる事故よりも、家庭内で起こる「 家庭内事故 」の方が多いそうです。
家庭内事故の『 三大死因 』は不慮の溺死・溺水、その他の不慮の窒息、転倒・転落 となっています。その中でも一番多いのが不慮の溺死・溺水であり、『 入浴中の急死 』であるといわれています。
浴槽の中で意識障害(気を失うこと)が起こり、そのまま溺水してしまうというケースです。
予防の為にも、体調がすぐれない時や飲食・飲酒の直後等は、入浴を控えた方がよろしいですね。