費用 : 約180,000円(長屋2k)

内容

独居で生活されていた方の遺品整理を行いました。
今回ご依頼をいただいたのはご遺族ではなく、司法書士の方からでした。7年前に奥様が旅立たれ、遠方で生活しているお子様方には迷惑を掛けたくないということで、生前に公正証書遺言を作成されていたそうです。また、相続問題などでトラブルにならぬよう、法の専門家である司法書士の先生を遺言執行者に選任され、全てを任されていました。
貴重品の確認や形見分けなどは、既にご遺族の方々で済まされていましたので、当日は司法書士の方に立ち会っていただき、作業完了の確認をしていただきました。

<ワンポイント・アドバイス>
終活の一環として、遺言書を作成されるシニアの方が増えています。
また、今回のように『 遺言執行者の選任 』をしておくとスムーズに進めることができます。
遺言執行者とは、遺言の内容を具体的に実現する人を指し、遺言に書かれている内容や趣旨に沿って、相続人の代理人として相続財産を管理し、遺言執行に必要な行為や手続きの一切を行う人のことをいいます。遺言執行者は相続人でもなることが可能ですが、法の専門家である弁護士・司法書士・行政書士の方を選出しておくとより安心です。

古川天昇堂でも、相続から税務・法務の処理のご相談など、皆様の安心ライフを全力でサポートさせていただいております。お気軽にご相談ください。