費用:約700,000円(一軒家 6部屋 *遺品整理費用のみ)

内容

ご両親が他界されて、十数年空き家となっていたお部屋の遺品整理を行いました。

年々、『 終活 』をされるシニアの方が増えています。依頼者様もご自身の身の回りの整理をと考えられ、長年空き家にしていた生家を片付けたいということで、お部屋の整理・家屋解体・土地売却までお手伝いをさせていただきました。

まずは自分で片づけをしようとリビングから分別を始められたそうですが、物量の多さに途方に暮れ、また、思いもよらぬところからポロポロと貴重品類も出てきたそうです。

『 この調子で一人でやっていたら、何年かかるかわからないわ 』

と不安に思っていたところ、偶然東海ラジオで弊社のことをお知りになり、相談してみようと思われたそうです。

<ワンポイント・アドバイス>
2015年5月より、「空き家対策特別法」が施行され、固定資産税の扱いが変わりました。
著しく劣化が進んでいて、放置しておくと保安上危険となる恐れのある空き家や、衛生上有害となる空き家は、自治体から「特定空き家」と認定され、認定された場合には現在与えている税の優遇措置を取り上げるという内容です。(全ての空き家が対象というわけではありません)

今回のように、十数年空き家状態のままにしてしまうと様々な問題が出てまいります。当時は覚えていたことも時と共に忘れてしまいますし、「 片付け 」というのは体力的・精神的にも難しいものです。
古川天昇堂は、物の処分だけをする産廃業者ではありません。思い出の詰まった一つ一つのお品物を分別し、貴重品と判断されるお品物についてはご依頼主様に確認していただきながら整理を進めさせていただきます。
また、お仏壇や神棚、故人が愛用されていたお品物については供養もさせていただきますので、ご要望がございましたら是非ご相談ください。