手元供養

手元供養

ご葬儀・お別れ式の後、四十九日法要が終わる頃、故人を偲び遺品の整理を行います。
形見分けのお品は、四十九日明けから故人が親しくしていた方々(目上の方へは除いたほうが良いでしょう)にお分けします。
特に故人がご愛用だった品々は、供養箱に収めて供養整理されることをお勧めします。

これからも ずっと一緒にいようね・・・

古川天昇堂では、故人の面影をお手元で身近に供養していただける、手元供養のご案内もしております。
お写真やお位牌、遺品の他に、故人の『お骨』をペンダントやオブジェに納め、お手元で供養することができます。

身近なところで手を合わせて故人を偲ぶ、手にとり握りしめることで大切な方をいつも近くに感じていたい・・・

悲しみを受け入れて、心のよりどころとして、手元で供養される方が増えています。
それぞれの宗教儀礼や伝統しきたりを尊重しつつも、『故人を偲ぶ』素直な気持ちで供養していただけます。

遺品を新しいカタチにかえて・・・

故人の愛用されたお着物は、遺品として整理する場合が少なくありません。
想いのこもった大切なお着物を、鞄(かばん)や日傘など、身近にお使いいただけるカタチへ作りなおしてお届けします。

大切な方を亡くされた時の悲しみを受け入れて、遺品を通して故人を偲ぶ心のよりどころを求める。
古川天昇堂へご相談ください。